2018.11.12 23:08

初優勝の三菱重工名古屋・佐伯監督「まだ信じられない」/日本選手権

初優勝の三菱重工名古屋・佐伯監督「まだ信じられない」/日本選手権

JFE西日本を破り初優勝を果たし、大喜びの三菱重工名古屋ナイン=京セラドーム

JFE西日本を破り初優勝を果たし、大喜びの三菱重工名古屋ナイン=京セラドーム【拡大】

 野球の社会人日本選手権最終日は12日、京セラドーム大阪で決勝が行われ、三菱重工名古屋(愛知)が延長十三回、2-1でJFE西日本(広島)を下し、9度目の出場で初優勝した。

 三菱重工名古屋は1-1の十三回、山田敬の内野安打で勝ち越した。JFE西日本は拙攻で13大会ぶりの優勝を逃した。

 最高殊勲選手は勝野、首位打者(打率4割2分9厘)には小柳(ともに三菱重工名古屋)、敢闘賞には河野(JFE西日本)が選ばれた。

三菱重工名古屋・佐伯監督の話「まだ信じられない。このような展開は覚悟していた。我慢強さが勝敗につながると、うちの選手は分かっている。よく頑張ってくれた」

三菱重工名古屋・安田主将の話「泣くと思っていたが、すごくいい試合で疲れ切った。何回ピンチがきても立ち向かう姿勢を捕手、主将として出そうと思っていた」

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  • 13回表三菱重工名古屋二死一、三塁、山田敬が決勝の遊撃内野安打を放つ=京セラドーム
  • 8回裏のピンチを切り抜け、好守備の右翼手山田敬(右)を迎える三菱重工名古屋・勝野=京セラドーム
  • 8回満塁のピンチをしのぎ笑顔を見せる三菱重工名古屋・勝野(右)=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 7回投球する三菱重工名古屋・服部=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 3回、適時打を放つ三菱重工名古屋・秋利=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 先発の三菱重工名古屋・西納=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
  • 勝利し、喜ぶ三菱重工名古屋ナイン=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)
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