2018.11.11 05:02

侍でも獅子おどし!1番秋山3安打3打点、2番源田3安打1打点

侍でも獅子おどし!1番秋山3安打3打点、2番源田3安打1打点

特集:
侍ジャパン
獅子おどし打線の火付け役、秋山は源田の適時打で生還し会心の表情(撮影・矢島康弘)

獅子おどし打線の火付け役、秋山は源田の適時打で生還し会心の表情(撮影・矢島康弘)【拡大】

 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、東京D)“獅子おどし打線”の1、2番コンビが、侍ジャパンでも威力を発揮した。西武の10年ぶりとなるリーグ優勝の原動力となった秋山&源田が躍動した。

 「真っすぐに対応しようとして、いい反応ができた」

 前日9日に「3番」で3点二塁打を放った秋山は、定位置の「1番」で3安打3打点をマークし、会心の表情。初先発の源田も「2番」で負けじと3安打1打点を記録し「1本目以外はラッキーでしたが、うれしい」と笑顔を見せた。三回には連続適時打も放ち、稲葉監督は「西武の1、2番コンビが生かされている」とうなずいた。

 外国人投手特有の動く球に対応するため、秋山は重心を低くし、普段より右足を上げない“侍仕様”のフォームで今大会に臨む。2試合計6打点に「結果が出てよかった」と自信を深めた。

 7日の台湾との親善試合から無安打だった山川にも初安打が生まれ、代打で途中出場の森も2安打。野手最多5人を占める西武勢が、メジャーリーガーを相手に暴れまわった。

試合結果へ試合日程へ代表メンバーへ

  • 一回に二塁打を放った源田。侍ジャパンでも巧打が光る(撮影・門井聡)
  • 3回、適時内野安打を放つ日本・源田=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 5回、2点適時打を放つ日本・秋山=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 3回、適時三塁打を放つ日本・秋山=東京ドーム(撮影・門井聡)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 侍でも獅子おどし!1番秋山3安打3打点、2番源田3安打1打点