2018.11.10 18:25

近大が筑波大を下し4強、小寺7回4安打11K/神宮大会

近大が筑波大を下し4強、小寺7回4安打11K/神宮大会

特集:
侍ジャパン
筑波大打線を7回無失点に抑えた、近大先発・小寺兼功=神宮球場(撮影・大橋純人)

筑波大打線を7回無失点に抑えた、近大先発・小寺兼功=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 第49回明治神宮野球大会は10日、大学の部準々決勝が明治神宮野球場で行われ、12年ぶり13度目出場の近大(関西1)は筑波大(関東2)を2-1で下し、12年ぶりの4強入りを果たした。

 四回に侍ジャパン大学代表経験のある4番・佐藤輝明内野手(2年)が逆方向の左翼へ先制ソロを放ち、七回無死三塁から6番・中家健登内野手(4年)の右犠飛で追加点を挙げた。

 投げては先発した左腕・小寺兼功投手(4年)が7回4安打11奪三振で無失点。8回から2番手で登板した村西良太投手(3年)は九回に1点を返されたが後続を断って、辛くも勝利を手にした。

  • 筑波大戦の4回、先制のソロ本塁打を放つ近大・佐藤=神宮
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