2018.11.10 22:59

秋山が適時三塁打 右中間破り、快足を飛ばして悠々と三塁へ「右方向に打つこと心掛けた」

秋山が適時三塁打 右中間破り、快足を飛ばして悠々と三塁へ「右方向に打つこと心掛けた」

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侍ジャパン
3回、適時三塁打を放つ日本・秋山=東京ドーム(撮影・門井聡)

3回、適時三塁打を放つ日本・秋山=東京ドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、東京D)秋山(西武)が1番で先発して3安打3打点と打線をけん引した。1-0の三回無死二塁で変化球を捉えて右中間を破る適時三塁打を放つと、四回には中前打、五回には2死満塁で左前へ2点適時打をマークした。

 メジャーの投手の投球の間や、球筋に対応するために「動作を小さくしたい」と意識して臨んだことが実った。第1戦では3番打者として3点二塁打を放っており、チームの2連勝に貢献。「勝てたのでいい雰囲気」と笑顔だった。

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  • 5回、2点適時打を放つ日本・秋山=東京ドーム(撮影・門井聡)
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