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西武D7位・佐藤、指名あいさつで抱負「息の長い選手として…」/東北スポーツ

西武D7位・佐藤、指名あいさつで抱負「息の長い選手として…」/東北スポーツ

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東北スポーツ
辻監督のサイン色紙を手に、渡辺智男編成部育成アマチュア担当部長代行(左)、水沢英樹担当スカウト(右)と撮影に応じる佐藤(撮影・葉山理)

辻監督のサイン色紙を手に、渡辺智男編成部育成アマチュア担当部長代行(左)、水沢英樹担当スカウト(右)と撮影に応じる佐藤(撮影・葉山理)【拡大】

 プロ野球ドラフト会議で西武に7位指名された佐藤龍世内野手(21)=富士大=が9日、岩手・花巻市内の同大学で、渡辺智男編成部育成アマチュア担当部長代行(51)らから指名あいさつを受けた。佐藤は「1年でも長く、息の長い選手としてやっていきたい」と抱負を述べた。

 指名あいさつを終えた佐藤は、深く息をついた後に表情を崩した。

 「初めて面と向かって話をして緊張した。1年でも長く、息の長い選手としてやっていきたい」

 富士大では1年からリーグ戦に出場。4番として打線を引っ張った。3度のベストナインと打撃3部門でタイトルを獲得。堅実な内野守備でもチームをもり立てた。

 今秋の北東北大学リーグを制し、富士大は新記録の10連覇を達成。楽天から8位指名を受けた左腕エースの鈴木翔天(そら)投手(22)と、常勝軍団を支えてきた。

 北海高時代から佐藤に注目していた水沢英樹担当スカウト(49)は「勝負強い打撃に体と肩の強さ、元気があってガッツあふれるプレーが魅力」と高評価。西武には富士大出身の山川、外崎、多和田が所属し、今季10年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しており、「先輩を見習って頑張ってほしい」とエールを送った。

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