2018.11.10 17:37

筑陽学園、打線つながり初出場対決制す 江口監督「僕の方が緊張していて…」/神宮大会

筑陽学園、打線つながり初出場対決制す 江口監督「僕の方が緊張していて…」/神宮大会

3回、適時打を放つ筑陽学園・中村敢晴=神宮球場(撮影・田村亮介)

3回、適時打を放つ筑陽学園・中村敢晴=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 明治神宮野球大会準々決勝(10日、桐蔭学園1-10筑陽学園=七回規定によりコールド、神宮)筑陽学園が桐蔭学園との初出場対決を制した。江口監督が「前のチームから自信を持ってきた」と言う打線がつながり、13安打、10点。四回の守備では先発の西が5連続でボールとしたところで「リズムが狂っていた」と思い切って西舘に代え、流れを渡さなかった。

 初の舞台でも気後れすることなく力を発揮し、江口監督は「僕の方が緊張していて選手はのびのびやっている」と目を細めた。

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  • 2回、先制のスクイズを決める筑陽学園・石川湧喜=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 6回、本塁打を放った筑陽学園・福岡大真=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 7回コールドで桐蔭学園に勝利した筑陽学園ナイン=神宮球場(撮影・田村亮介)
  • 2番手でマウンドに上がった筑陽学園・西舘昂汰=神宮球場(撮影・田村亮介)
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