2018.11.10 12:50

星稜、初出場の筑陽学園がともにコールド勝ちで準決勝進出/神宮大会

星稜、初出場の筑陽学園がともにコールド勝ちで準決勝進出/神宮大会

広陵に7回コールドで勝利した奥川恭伸(左から4人目)ら星稜ナイン=神宮球場(撮影・田村亮介)

広陵に7回コールドで勝利した奥川恭伸(左から4人目)ら星稜ナイン=神宮球場(撮影・田村亮介)【拡大】

 第49回明治神宮野球大会第2日は10日、神宮球場で高校の部の準々決勝が行われ、星稜(北信越)と初出場の筑陽学園(九州)がともに七回コールド勝ちして準決勝に進んだ。

 星稜は四回に奥川の先制適時三塁打などで7点を奪い、9-0で広陵(中国)を下した。筑陽学園は10-1で初出場の桐蔭学園(関東)を退けた。

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