2018.11.9 05:04(1/3ページ)

阪神・梅野、Gグラブも矢野監督が激辛エール「もっとレベル高い争いを」

阪神・梅野、Gグラブも矢野監督が激辛エール「もっとレベル高い争いを」

特集:
梅野隆太郎
ゴールデングラブ賞を初受賞した梅野(撮影・山田喜貴)

ゴールデングラブ賞を初受賞した梅野(撮影・山田喜貴)【拡大】

 もっと成長できる! だからこその“激辛エール”だ。プロ野球の守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデングラブ賞」の受賞者が8日、発表され、阪神・梅野隆太郎捕手(27)が初受賞した。セ・リーグで最下位球団の捕手が受賞するのは初となったが、矢野燿大監督(49)は「もっとレベルの高い争いをしてほしい」と手厳しい。チームを栄光へ導く、真の“黄金捕手”となることを求めた。

 悔しさを練習にぶつけるしかなかった安芸に、黄金の光が射し込んだ。白球を止めに止め、体中に青あざを作りながら虎の本塁を守った梅野が、初のゴールデングラブ賞に輝いた。だが…矢野監督の“捕手の目”は厳しい。もっとまぶしい金色のはずだと信じるからこそ、たたえながらも言葉はすぐに熱を帯びた。

 「まずはそれはすごく光栄なことやし。梅野はこれを自信にしてね。さらにレベルアップしていくというのは必要になってくるとは思うけど」

 けど-。その後からが“激辛エール”だ。

【続きを読む】

  • 梅野に、さらなるレベルアップを求めた矢野監督。同じ捕手だからこそ、その目は厳しくなる
  • ゴールデングラブ賞を初受賞し記念撮影に応じる阪神・梅野=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • シート打撃練習で捕邪飛を捕球する阪神・梅野。後ろで見つめているのは矢野監督=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)
  • シートノックで一塁に送球する阪神・梅野=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)
  • 練習を見守る阪神・矢野監督=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)
  • 練習中、指導する阪神・矢野監督=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)
  • 練習中、指導する阪神・矢野監督=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)
  • 内野手のノックを見守る阪神・矢野監督(中央)=安芸市営球場(撮影・山田喜貴)
  • 矢野レギュラー時代のゴールデングラブ受賞選手
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神・梅野、Gグラブも矢野監督が激辛エール「もっとレベル高い争いを」