2018.11.9 05:01

阪神・才木、上半身けん制や

阪神・才木、上半身けん制や

シート打撃で投球する阪神・才木=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)

シート打撃で投球する阪神・才木=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 阪神安芸秋季キャンプ(8日、安芸)阪神は今キャンプ2度目のシート打撃を行い、常に「一死一塁」の設定で4投手が登板した。高卒2年目の浜地真澄投手(20)は打者6人と対戦し、最速144キロの直球を主体に2つの併殺を奪うなどアピール。

 浜地と同期入団の才木もシート打撃に登板。打者8人に2安打を許すも課題解消に向けて成長の跡をみせた。「このキャンプでけん制を試したかった。来年に向けてできてよかった」と、上半身だけのけん制モーションを披露。セットポジションで球速が落ちる課題も「それ(安定した球速)ができてよかった」とうなずいた。前日7日にハタチを迎えた成長株がアピールを続けていく。

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