2018.11.9 23:47

ソフトB・甲斐、打撃で2安打もリード面反省「3本塁打は捕手の責任でもある」

ソフトB・甲斐、打撃で2安打もリード面反省「3本塁打は捕手の責任でもある」

3回、安打を放つ日本・甲斐=東京ドーム(撮影・今野顕)

3回、安打を放つ日本・甲斐=東京ドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 日米野球第1戦(9日、日本7x-6MLB選抜、東京D)ソフトバンクの甲斐が2安打を放ち、先発起用に応えた。ただ、捕手として終盤までリードを許す展開に「スイングが速くてパワーがある。3本塁打は捕手の責任でもある」とリード面を反省した。

 育成選手からはい上がり、今年の日本シリーズでは6連続で盗塁を阻止して最高殊勲選手(MVP)に輝いた。強肩を披露する場面はなかったが、メジャー屈指の名捕手モリーナ(カージナルス)とプレーし「見られるだけでも幸せ。勉強になる」と目を輝かせた。

「山田哲(モリーナから盗塁成功)「思ったより足が動かなかったが、気持ちで走った。残り試合も全部、成功させたい」

「山崎(九回を抑えて逆転勝ちを呼ぶ)「相手が格上でも、日本の粘り強さを示していくことが2020年につながる」

「ロサリオ(先制ソロを含む3安打)「満員の球場でこのような瞬間を経験できて幸運に思う」

「ソト(六回に岡田から2ラン)「まだ相手投手がどのようなタイプか見極めている。徐々にアジャストしていければ」

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  • 2回、MLB・ソトの放ったバントを素手で取り、二塁へ送球しようとする日本・甲斐(判定はファウル)=東京ドーム(撮影・大橋純人)
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