2018.11.9 05:03(1/2ページ)

これがMLBパワー!米大リーグ選抜・ソト、ゴジラも仰天の天井直撃打

これがMLBパワー!米大リーグ選抜・ソト、ゴジラも仰天の天井直撃打

3回 MLB選抜・フアン・ソトが天井直撃適時打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

3回 MLB選抜・フアン・ソトが天井直撃適時打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)【拡大】

 日米野球エキシビジョンゲーム(8日、巨人6-9MLB選抜、東京D)これがメジャーのパワーだ。東京ドームに詰めかけた2万5000人超の野球ファンの視線が一斉に上を向いた。

 3点リードで迎えた三回二死二塁。フアン・ソト外野手(20)=ナショナルズ=が豪快なスイングで捉えた打球は、二塁後方に高々と舞い上がり、約62メートルの天井を直撃。角度を変えて、ボトリとグラウンドに落ちた。

 「初めて当てたよ。とても印象的だったね」と4点目をたたき出したソト自身も驚いた。今年5月にメジャーデビューし、22本塁打を記録した若手有望株の一打に、米大リーグ選抜の一塁ベースコーチを務める松井秀喜氏(44)=ヤンキース・ゼネラルマネジャー付特別補佐=も目を白黒させた。

 「(天井を)高くした方がいいと思います。1本損したんでね。いまだに恨んでいますけどね」。背番号「55」のユニホームに身を包んだゴジラが振り返ったのは、巨人時代の2002年7月18日の横浜戦。天井に直撃した球が、そのまま隙間に吸い込まれ、判定は二塁打となる珍プレーだった。

【続きを読む】

  • ソトの天井打に一塁ベースコーチの松井氏もびっくり。あの“珍プレー”も思い出した!?(撮影・今野顕
  • 最も高い地点で60メートル以上もある東京ドームの天井(撮影・矢島康弘)
  • 3回MLB選抜・フアン・ソトの天井直撃の打球を撮れない巨人・吉川尚輝=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 右中間の天井に在る穴に打球を放ち2塁上で横浜・石井琢朗(右)と天井を眺める巨人・松井秀喜(左)。東京ドームの特別ルールで二塁打となった=2002年7月撮影
  • 笑顔を見せるMLB選抜・松井秀喜コーチ(左)=東京ドーム
  • 巨人の試合を見る、米大リーグ選抜・松井秀喜コーチ(右)と巨人・原監督=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 1塁コーチャーに立つMLB選抜・松井秀喜コーチ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 1回表、中前打のモリーナをねぎらう松井秀喜コーチ=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 3回、適時二塁打を放つソト=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 3回、適時二塁打を放ち喜ぶ米大リーグ選抜のモリーナ=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 3回適時二塁打を放つリアルミュート=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 9回、投球するマーティン=東京ドーム(撮影・門井聡)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. MLB
  4. これがMLBパワー!米大リーグ選抜・ソト、ゴジラも仰天の天井直撃打