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これが新生原巨人!“初陣”黒星も米超え12安打&松原ランニングHR

これが新生原巨人!“初陣”黒星も米超え12安打&松原ランニングHR

出ました! グータッチ!! 原監督(左)は四回、代打ランニング3ランを放った松原(右)を笑顔で迎えた(撮影・今野顕)

出ました! グータッチ!! 原監督(左)は四回、代打ランニング3ランを放った松原(右)を笑顔で迎えた(撮影・今野顕)【拡大】

 日米野球エキシビジョンゲーム(8日、巨人6-9MLB選抜、東京D)巨人は、米大リーグ(MLB)選抜とのエキシビションゲームに臨み、6-9で敗戦。3度目の就任となる原辰徳監督(60)が2015年10月12日の阪神戦(クライマックスシリーズ・ファーストステージ)以来、3年1カ月ぶりに本拠地で指揮を執った。敗れはしたが、打線は相手を上回る12安打、2年目の松原聖弥外野手(23)がランニング本塁打を放つなど、若手の活躍に対し、手応えを口にした。

 原監督が久々に、東京ドームでタクトを振るった。第1次政権時代(2002、03年)に背負った83番のユニホームでグラウンドに現れると、大きな拍手と歓声が響いた。試合には敗れたが、声には張りがあった。

 「新鮮な形でキャンプを行い、東京ドームで采配を振るいました。緊張感がありましたが、選手とベンチが一体となって戦えたと感じました」

 本拠地での采配は、15年10月12日の阪神戦以来、3年1カ月ぶり。スタンドのG党からは現役時代の応援歌の大合唱も届いた。

 還暦を迎えた指揮官が手応えを得たのは打線だった。最初は坂本勇や阿部ら主力を起用していたが、中盤から次々と期待の若手に切り替え、米大リーグ選抜の11安打を上回る12安打を放った。

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  • 松原は快足を飛ばして、迷わず三塁を回った(撮影・長尾みなみ)
  • 背番号「83」復活!
  • ベンチで選手を鼓舞する巨人・原監督=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 4回、ランニング本塁打を放つ巨人・松原=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 4回、ランニング本塁打を放つ巨人・松原=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 4回三塁をまわる巨人・松原=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 1回、ソトの遊ゴロを悪送球する巨人・坂本勇=東京ドーム
  • 2回、巨人・長野が右安打を放つ=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 3回巨人・吉川尚の内野ゴロの間に得点=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 投球する巨人・桜井=東京ドーム(撮影・矢島康弘)
  • 投球する巨人・田口=東京ドーム(撮影・門井聡)
  • 9回、登板する巨人・鍬原=東京ドーム(撮影・門井聡)
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