2018.11.9 21:27

新日鉄住金鹿島が初の4強入り/日本選手権

新日鉄住金鹿島が初の4強入り/日本選手権

1回、2点本塁打を放ったJR東海・中田亮二(左から2人目)=京セラドーム大阪(撮影・山下香)

1回、2点本塁打を放ったJR東海・中田亮二(左から2人目)=京セラドーム大阪(撮影・山下香)【拡大】

 社会人野球の日本選手権第9日は9日、京セラドーム大阪で準々決勝1試合と2回戦2試合が行われ、新日鉄住金鹿島(茨城)が初のベスト4進出を決めた。東芝(神奈川)と新日鉄住金広畑(兵庫)はそれぞれ準々決勝に勝ち上がった。

 新日鉄住金鹿島は日本新薬(京都)に2-1で競り勝った。

 JR東海(愛知)と顔を合わせた東芝は1-2の五回に4点を奪い逆転、6-4で逃げ切った。新日鉄住金広畑は大和高田クラブ(奈良)を4-1で下した。

試合日程へ組み合わせへ

  • 1回、2点本塁打を放つJR東海・中田亮二=京セラドーム大阪(撮影・山下香)
  • 5回、リリーフで登板する東芝・福本翼=京セラドーム大阪(撮影・山下香)
  • 8回、飛球を好捕した後ひっくり返る遊撃手の東芝・藤原将太=京セラドーム大阪(撮影・山下香)
  • 3回、新日鉄住金広畑・飯田遼は先制タイムリーヒット放つ=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)
  • 先発の新日鉄住金広畑・尾嶋=京セラドーム大阪(撮影・榎本雅弘)
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