2018.11.8 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】キャラ違うから捕手競争面白い

【矢野監督 必死のパッチトーク】

キャラ違うから捕手競争面白い

練習を見守る阪神・矢野監督=安芸市営球場(撮影・水島啓輔)

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 --盗塁練習で坂本がよく刺していた

 矢野監督 「その割に目立ってなかったやん。『フミ(原口)がええな』と思った、きょうは。でも坂本も、守りから出ていかないと…。インサイドワーク、リードでは長けてるのよね。視野の広さとか、配球、ピッチャーとのコミュニケーションとか。それぞれキャラが違うから競争としては面白いかなと」

 --最後に(開幕マスクを)選ぶのが難しい

 「開幕(でマスクを)かぶったのがずーっとかぶってるとは別に思わない。みんながよく言う『シーズン一人のキャッチャーで終わる』というのは、優勝しているチームに中心的なキャッチャーがしっかりいて…というのは、結果から振り返ったら大体そうじゃん? だけど、そうじゃないとダメだとは思ってないから。結果そうなっていくだけのこと。まだまだその過程のチームだと思っているから」

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