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さらば阪神・ロサリオ…やっぱりクビ マテオ&モレノも

さらば阪神・ロサリオ…やっぱりクビ マテオ&モレノも

ロサリオの年度別打撃成績

ロサリオの年度別打撃成績【拡大】

 17年ぶりの最下位に沈んだのは、さまざまな要因が絡み合ったからに違いないが、2018年を戦う金本虎の最初の大きなつまずきは、R砲の不振に違いなかった。

 今季中にFA権を獲得し、来季は日本人扱いとなるメッセンジャー、2年連続30セーブ超のドリス、22歳と若い呂彦青(ル・イェンチン)の残留は決定的。シーズン途中に加入し、一定の結果を残したナバーロに関しては当面、保有権を維持する方針で、同本部長は「とりあえず今は…」と語るに留めた。

 別れの一方で、球団は新助っ人について作業を着々と進めている。今季、米大リーグで20本塁打を放ち、4月にナ・リーグの月間最優秀新人にも選ばれたクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)=パドレス=を有力候補に、メジャー通算30発のジェフリー・マルテ内野手(27)=エンゼルス=らも含め獲得調査を進めている。

 同本部長は「どんどん名前が出てきて、消えていっています。これからです」と語った。次こそ、ともにVへと歩める助っ人を探す。

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