2018.10.28 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】競争に勝ち上がってきたヤツがレギュラーになれば

【矢野監督 必死のパッチトーク】

競争に勝ち上がってきたヤツがレギュラーになれば

ノックを終えた伊藤隼と話す阪神・矢野監督(右)=甲子園球場(撮影・林俊志)

ノックを終えた伊藤隼と話す阪神・矢野監督(右)=甲子園球場(撮影・林俊志)【拡大】

 --捕手争い。今年、梅野がメーンだったが、横一線とみていいか

 「横一線というわけでもなく実績はもちろん考慮するし、どのポジションもそう。(糸原)健斗だって今年セカンドであれだけ出て数字を残したというのは俺らの評価にもなる。でも、そんな確約ということはないよ、俺は。じゃどうぞ、というところまではまだきていない。それはもう競争してもらうし」

 --理想は1人制か

 「ある意味、1本立ちが理想。1人の捕手というポジションがドンとしていれば、センターラインってガチャガチャ変わらんとチームとしてしっかりやってくれる方がいいなというのは俺もあるよ。でもあんまりそこはそうじゃないとダメだというのは俺にはわからない。基本的にはみんな競争で、近本が入って外野なんてすごい競争になるし、ポン(上本)も残ってくれたら、鳥(谷)もショートをやって、すごい競争になる。その中から勝ち上がってきたヤツがレギュラーになっていけばいいかな、と。捕手もそうかなと俺は思っている」

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