2018.10.26 15:07

清宮超え!根尾、吉田ら注目のドラフト会議が歴代最高18・6%の視聴率をマーク

清宮超え!根尾、吉田ら注目のドラフト会議が歴代最高18・6%の視聴率をマーク

特集:
2018ドラフト情報
大阪桐蔭・根尾昂内野手(左)と藤原恭大外野手 右は西谷浩一監督

大阪桐蔭・根尾昂内野手(左)と藤原恭大外野手 右は西谷浩一監督【拡大】

 25日にTBSで生中継された「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が同局のドラフト会議中継として歴代最高の毎分最高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が18・6%を記録したことが26日、分かった。同局が発表した。

 この数字は、前年のドラフトで清宮幸太郎内野手(19)を引き当てた日本ハムをはじめ、11球団の交渉権獲得選手が決まったシーンの17・7%を上回るもの。

 ことしの最高値を記録したのは午後5時41分。12球団の1位指名選手が確定した場面。平均視聴率は14・2%だった。

 ことしは、1位入札で3人の高校生野手に人気が集中。根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=と小園海斗内野手(18)=報徳学園高=に4球団、藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高=に3球団の指名が競合した。抽選の結果、岐阜出身の根尾は地元の中日、小園は今季セ・リーグ覇者の広島、センターライン強化を目指して阪神も1位で入札した藤原は、ロッテが交渉権を獲得した。今夏の甲子園の準優勝投手、秋田・金足農高の吉田輝星投手(17)は日本ハムが根尾をくじで外した後、単独1位指名で交渉権を獲得した。

 同局のドラフト会議中継での最高視聴率は、斎藤佑樹投手(30)らの去就が注目された2010年の14・4%。

ドラフト指名選手へ育成ドラフト指名へ

  • 金足農高・吉田輝星投手
  • 報徳学園・小園海斗内野手
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