2018.10.21 13:36

習志野、延長十四回タイブレーク制す/秋季関東大会

習志野、延長十四回タイブレーク制す/秋季関東大会

2度の好返球でチームを救った習志野・根本翔吾外野手(2年、左)=山日YBS

2度の好返球でチームを救った習志野・根本翔吾外野手(2年、左)=山日YBS【拡大】

 来春のセンバツ大会の出場校を決める重要な資料となる秋季高校野球関東大会の第2日が21日、山梨・山日YBS球場で行われ、第1試合は習志野(千葉)が桐生第一(群馬)を延長十四回タイブレークの末、3-1で下し、2回戦に進出した。

 習志野は十四回、一死一、二塁から角田勇斗内野手(1年)が左越えに決勝の2点二塁打を放った。

 エースの飯塚脩人投手(2年)は六回から登板し、9回4安打8奪三振、無失点の好投で勝利を呼び込んだ。

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