2018.10.16 05:01

日本ハム・レアードが残留交渉へ 阪神調査は白紙

日本ハム・レアードが残留交渉へ 阪神調査は白紙

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移籍・退団・引退
レアードは来季も日本ハム残留を希望したが、交渉の行方が注目される 

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 2年契約2年目の日本ハムのブランドン・レアード内野手(31)が15日、来季の残留を希望した。

 本塁打を打った際の「すしパフォーマンス」でおなじみの助っ人は、本拠地のある札幌に愛着を持っており「ファイターズという球団が好き。戻ってこられるとうれしいけど、どうなるか分からない」と話した。

 来日4年目の今季は120試合に出場し、打率・233、26本塁打、65打点。左腹斜筋の肉離れで9月19日に出場選手登録を抹消され、CSファーストステージは欠場した。阪神など数球団が調査していたが、阪神は新体制となり白紙の状況となっている。レアードは今季の年俸3億円からの減俸は避けられない状況で、今後は球団と本格的な交渉に臨む。また、来日1年目で10勝を挙げたニック・マルティネス投手(28)も、残留を希望している。

  • レアードの年度別打撃成績
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