2018.10.14 18:00(1/6ページ)

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】金本監督電撃解任の激動の2日間舞台裏、チーム方針の転換なければ新監督も同じ運命

【「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記】

金本監督電撃解任の激動の2日間舞台裏、チーム方針の転換なければ新監督も同じ運命

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「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記
監督要請された矢野2軍監督

監督要請された矢野2軍監督【拡大】

 「金本電撃解任」で矢野燿大二軍監督(49)の監督昇格でもチームコンセプトを変えない限り結末は同じです。阪神は10日の本拠地最終戦(DeNA戦)終了後、電鉄本社の命を受けた揚塩健治球団社長が金本知憲監督(50)に辞任勧告。翌11日の辞任発表に至りました。同じく本社首脳の指示により、揚塩球団社長は13日にフェニックス・リーグで宮崎遠征中の矢野二軍監督に新監督就任を要請しました。一度は来季、「金本続投で矢野一軍ヘッドコーチ」が内示された直後の“差し替え要請”です。矢野2軍監督が受諾しても辞退しても、大事なことは来季以降のチームが「勝てるのか」の一点です。オール阪神は今こそ方針の間違いに気づくべきです。

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