2018.10.14 10:00

酒田南、延長十二回二死から吉嶋が決勝打/東北スポーツ

酒田南、延長十二回二死から吉嶋が決勝打/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ

 秋季高校野球東北大会第1日(13日、さきがけ八橋ほか)開幕し、酒田南(山形(1))が、2回戦で日大東北(福島(2))を延長十二回の末4-1で下し、8強入りを決めた。1-1の延長十二回、二死満塁から酒田南2番・吉嶋(2年)が左前へ決勝適時打。ここまでチームで唯一安打がなく、7打席目で飛び出した殊勲打に「バットを短く持ってミートを心がけた。(無安打が自分だけとは)知らなかった。打ててうれしい」と満面の笑み。鈴木監督も「我慢強く一生懸命な子。勝負どころで回ってほしかった。よく打ってくれた」と褒めたたえた。

163球を投げ延長十二回1失点完投の酒田南・渡辺拓海投手(2年)「十二回は初めて投げたが疲れはなかった」

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