2018.10.13 05:01

立正大、亜大に2-0!糸川「一球一球必死」/東都

立正大、亜大に2-0!糸川「一球一球必死」/東都

 東都大学野球秋季リーグ第5週第3日(12日、亜大0-2立正大、神宮)未消化だった第5週の3回戦1試合が行われ、立正大が2-0で勝ち、2勝1敗で勝ち点を2とした。立正大は先発の糸川亮太投手(2年)が9回3安打無失点、11奪三振の好投でリーグ戦初の完封勝利を挙げた。

 糸川がリーグ戦初完投を3安打完封で飾った。最速142キロの直球とシンカーを軸に3試合連続本塁打中だった亜大4番の頓宮(とんぐう)も2打数無安打2三振に抑え、「負ければ最下位の大一番。一球一球、必死で投げた結果、チームが勝てたのが一番嬉しい」と胸を張った。2年生右腕に坂田監督も「糸川に尽きる。これで混戦になった」と目尻を下げた。

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