2018.10.13 19:27(1/3ページ)

阪神・金本監督、最後の一問一答「来年以降できれいな花を咲かせて欲しい」

阪神・金本監督、最後の一問一答「来年以降できれいな花を咲かせて欲しい」

中日・森監督と握手を交わす阪神・金本監督=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)

中日・森監督と握手を交わす阪神・金本監督=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)【拡大】

 今季限りで辞任する阪神・金本知憲監督(50)が13日の中日戦(ナゴヤドーム)に勝利して、3年目のシーズンを終えた。以下、最後の取材の一問一答。

 --最後は見事な勝利だった

 金本監督 「そうですね、ここ何試合かは接戦を勝ち取ることができて、今日も足を絡めたりとかできたので、最後の最後で良かった」

 --執念を見せた

 「ですね、さっきも言ったけど、今日みたいな試合を、接戦を勝ち取る、執念を出して勝ち取るという野球をやりたかったんだけど、本当になかなか苦しいシーズンで終わってしまって、これで全部、僕が指導というか、そういう環境作りというか、そういう能力がなかったからこういう結果になったんであって選手たちは本当に一生懸命やってくれた」

 --きょうもクリーンアップが期待を持てる若手になってきた

 「中谷が決めたり、陽川、大山あたり。やっぱりこの3年間、いろいろと目にかけて朝練に付き合ったりいろいろしてそういう選手が来年以降、芽が出て花が咲いてくれないとなんか僕まで悲しくなる。来年以降できれいな花を咲かせて欲しい」

 --右の長距離打者は芽が出そう

 「調子のいいときと悪いときの差が激しかったりしたけど、何とか1軍の投手の球にぼちぼち慣れ始めたのかなという感触が出てきたのは間違いないと思う」

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