2018.10.13 21:22

【セ・タイトル獲得者コメント集】最多打点のヤクルト・バレンティン「チームメートに感謝したい」

【セ・タイトル獲得者コメント集】

最多打点のヤクルト・バレンティン「チームメートに感謝したい」

 プロ野球は13日、セ、パ両リーグの1試合ずつが行われてレギュラーシーズンの全日程が終了し、個人タイトルが確定した。セは菅野(巨人)が15勝、防御率2・14、200奪三振で投手の主要3部門でタイトルを獲得した。最優秀防御率は3年連続での獲得で1956~58年の稲尾(西鉄=現西武)以来2人目。大瀬良(広島)は最多勝と6割8分2厘で勝率第1位の2冠に輝いた。打撃部門は、ビシエド(中日)が打率3割4分8厘と178安打で首位打者と最多安打を獲得。来日1年目のソト(DeNA)が41本で本塁打王、バレンティン(ヤクルト)が131で初の打点王となった。

首位打者、最多安打・ビシエド(中日)「いい成績を残せたことはうれしい。けがをしなかったことが一番。波が少なかったことが、いい結果につながった。(入団3年目で)日本の野球にも慣れてきた」

最多本塁打・ソト(DeNA)「まさか自分がそんなに打てるとは思わなかった。筒香や丸ら長く活躍している選手と争えてうれしい。満足せず、来年も本塁打王を狙えるように頑張りたい」

最多打点・バレンティン(ヤクルト)「前の打者が塁に出ることで打点を挙げられる。チームメートに感謝したい」

最高出塁率・丸(広島)「年間を通して自分なりにいろいろ考え、しっかり準備し、いいスイングをしようと思って打席に入っていた」

最多盗塁・山田哲(ヤクルト)「今年はここぞという場面で走ることができた。勝利にも貢献できたと思うのでうれしい」

最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振・菅野(巨人)「胸を張れる成績だが、満足かというと、もっと上を目指せる自信がある。さらに高い目標を設定して頑張りたい」

最多勝利、勝率第1位・大瀬良(広島)「まさかこんなにできるとは想像していなかった。1年間頑張れたのは誇りに思っていいのかなと思う」

最多セーブ・山崎(DeNA)「セーブが付くのはうれしいが、Aクラスを目指していたので悔しい形で終わった。自分自身は夏の低迷を感じた。もっと力を付けないと」

最優秀中継ぎ・近藤(ヤクルト)「ここまで投げられるとは思っていなかったし、(自分の名前を)コールしてもらえて感謝している」

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. プロ野球その他
  5. 【セ・タイトル獲得者コメント集】最多打点のヤクルト・バレンティン「チームメートに感謝したい」