2018.10.13 05:00(1/2ページ)

【CSデータとこ勝負】攻撃のキーマン、ヤクルト・山田哲と巨人・坂本

【CSデータとこ勝負】

攻撃のキーマン、ヤクルト・山田哲と巨人・坂本

 ★神宮 今季9試合でヤクルト6勝、巨人3勝。最初の3連戦でヤクルトが3連勝も、その後は3勝3敗。対戦防御率はヤクルトが5・00、巨人が7・05。1試合の平均得点はヤクルトが6・67(対戦打率・344)、巨人が5・11(同・293)。投打ともヤクルトが本拠地で巨人を上回った。

 ★攻撃陣 ヤクルトは山田哲が、巨人戦で100打数35安打の対戦打率・350で、5本塁打、18打点の好成績。バレンティンは対戦打率は・261だが、6本塁打、21打点はチームトップ。巨人は坂本勇が70打数28安打の対戦打率・400で、6本塁打、16打点。マギーもチームトップの7本塁打、22打点と活躍した。

 ★投手陣 ヤクルトは小川が巨人戦5試合に先発し、4勝0敗。対戦防御率も1・53。小川以外にも複数勝利が星、ブキャナン、風張(いずれも2勝)と3人。巨人は菅野が4試合に先発して3勝1敗。防御率も1・80と安定していた。他に複数勝利は吉川光、山口俊(ともに2勝)の2人だった。

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