2018.10.13 20:33

巨人・亀井、代打で中前適時打!努力重ねる36歳が貴重な追加点

巨人・亀井、代打で中前適時打!努力重ねる36歳が貴重な追加点

7回、中前適時打を放つ巨人・亀井=神宮球場(撮影・荒木孝雄)

7回、中前適時打を放つ巨人・亀井=神宮球場(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 巨人・亀井善行外野手(36)が13日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦のヤクルト戦(神宮)の七回一死三塁から、代打で出場。中前に落とす適時打を放った。

 この回、陽岱鋼の左中間適時二塁打でリードを2点差に広げた直後だ。代わったばかりのヤクルト・ハフにカウント1-2と追い込まれた後の4球目。内角の球を振り抜くと、打球は中前に落ちた。

 レギュラーシーズン最終盤。川崎市のジャイアンツ球場で行われた全体練習の日、フリー打撃後、各自、選手が引き上げる中、亀井は室内練習場で黙々とマシン打撃を行った。

 「試合に出させてもらっているわけだから、何とかしないと。チャンスでも打てなくなってきている。なかなか体と頭が一致しないけど…」

 プロ14年目の36歳。苦しみながらも、決して努力を怠らない。そのひたむきな姿勢が、貴重な追加点を生んだ。

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