2018.10.12 05:03(1/3ページ)

【サンスポインタビュー】稲葉J、悩む4番争い…筒香基本線に山川や岡本も

【サンスポインタビュー】

稲葉J、悩む4番争い…筒香基本線に山川や岡本も

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侍ジャパン
稲葉監督は色紙に「全力疾走」としたため、熱い思いを表した (撮影・大橋純人)

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 11月9日に開幕する日米野球(東京、広島、名古屋)に向けて日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(46)が、サンケイスポーツのインタビューに応じ、4番打者や抑えの構想を明かした。4番候補にはDeNA・筒香嘉智外野手(26)を軸に、山川穂高内野手(26)や初選出の巨人・岡本和真内野手(22)の名を挙げて期待。また、稲葉ジャパン初選出となったヤクルト・山田哲人内野手(26)の起用法にも言及した。

 --選考のテーマは

 「基本的には(2020年の東京)五輪を見据えて、経験のある選手と日の丸を背負うということを経験してほしい若い選手を入れた。(坂本勇ら)シーズン中にけがをした選手はなるべく休んでもらおうと(選出しなかった)」

 --4番候補は

 「すごく悩んでいる。筒香選手が4番をずっと打ってきたので基本線には考えているが、山川選手が入ったらどうか、岡本選手が入ったらどうか。いろいろ考えたい」

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