2018.10.12 10:01(1/2ページ)

盛岡大付・4番小野寺、今度は俺がセンバツ連れて行く!/東北スポーツ

盛岡大付・4番小野寺、今度は俺がセンバツ連れて行く!/東北スポーツ

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東北スポーツ
右膝の故障から復帰した小野寺。東北大会初優勝と来春センバツ出場へ爆発を誓った (撮影・井上幸治)

右膝の故障から復帰した小野寺。東北大会初優勝と来春センバツ出場へ爆発を誓った (撮影・井上幸治)【拡大】

 12日に開幕する第71回秋季高校野球東北大会の出場校による公式練習が11日、会場の秋田県立野球場室内練習場で行われた。岩手大会を制し2年ぶり18度目の出場となった盛岡大付(岩手(1))は、初戦(12日)の2回戦・山形城北戦(山形(3))へ向けバント練習をメインに汗を流した。主砲の小野寺颯斗内野手(2年)は右膝の故障で岩手大会を欠場したが、復帰の舞台となる東北大会の初優勝を誓った。

 帰ってきた主砲・小野寺が、東北大会へ気炎を上げた。

 「仲間に連れてきてもらった大会。今度は自分が打って、(チームに)センバツ出場をもたらしたい」

 この日の公式練習は、降雨のため室内練習場で実施。大半をバント練習に費やす中で、小野寺は打撃のいいイメージを膨らませていた。

 逆方向にも長打を放つ打撃が売り。関口清治監督(41)に、りりしい表情から親しみを込めて「ダルマ」と呼ばれる打の中心だ。

 夏の岩手大会ではベンチ入りしたが、新チーム結成直後の8月中旬に右膝半月板を損傷し手術を受けた。9月上旬まで入院し、退院直後には、遠征中だった主将の代理として秋季岩手大会の抽選会に参加するなど、悔しい時期を過ごした。

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