2018.10.8 16:50

ノーノー逃した明大・森下暢「周りが見えなくなっていた」/東京六大学

ノーノー逃した明大・森下暢「周りが見えなくなっていた」/東京六大学

8回、力投する先発の明大・森下暢仁=神宮(撮影・中井誠)

8回、力投する先発の明大・森下暢仁=神宮(撮影・中井誠)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第5週第3日(8日、東大1-2明大、神宮)明大の森下暢は快挙を寸前で逃した。無安打無得点で抑えていた八回から一転、九回に先頭の代打梅山に変化球を合わせられて初安打を許すと、制球が乱れた。1失点にとどめて勝利はつかんだものの「周りが見えなくなっていた。自分だけでやってしまっていた」と反省しきりだった。

 140キロ台後半の直球で押し、八回までは打たれる気配もなかっただけに悔やまれる内容。走者を出してからの投球と精神面が課題で、善波監督は「こんなチャンスはなかなかない。メンタルが弱い」と辛口だった。

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  • 試合に勝ち、応援団に挨拶する明大・森下暢仁(中央)と渡辺佳明(左)ら=神宮(撮影・中井誠)
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