2018.10.4 16:41

国学院大・貞光が勝ち越し適時打「うまく体が反応してくれた」/東都

国学院大・貞光が勝ち越し適時打「うまく体が反応してくれた」/東都

 東都大学野球秋季リーグ第5週第1日(4日、国学院大7-5中大=延長十回、神宮)国学院大は八回、2死走者なしから3点。延長に持ち込んで競り勝った。勝ち越し適時打を放った貞光は「(五回の好機で三振し)悔しい思いがあった。高めに浮いた球にうまく体が反応してくれた」と笑みを浮かべた。

 エース清水が三回途中までに4失点で降板したが、山岡ら救援陣が粘った。鳥山監督は「しっかり準備してくれている。投手陣の踏ん張りが勝ちにつながった」とたたえた。

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