2018.10.4 05:01

慶大サヨナラ!勝ち点3単独首位 長谷川晴が劇打「涙が出た」/東京六大学

慶大サヨナラ!勝ち点3単独首位 長谷川晴が劇打「涙が出た」/東京六大学

慶大・高橋佑樹投手は、法大3回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

慶大・高橋佑樹投手は、法大3回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第4週第3日(3日、法大8-9x慶大=延長十二回、神宮)3回戦1試合が行われ、3季連続優勝を狙う慶大が勝ち点2で並ぶ法大を延長十二回、9-8で下し、2勝1敗で勝ち点3として単独首位に立った。十二回は一死満塁から、長谷川晴哉内野手(4年)の遊撃内野安打で試合を決めた。

 慶大が4時間45分の激闘を制した。延長十一回に2点を奪われたが、大平の2点打で追いつき、十二回にサヨナラ勝ち。殊勲の長谷川晴は「何が何だかわからなくて、涙が出た。感無量です」と興奮。大久保監督も目を赤く腫らし「野球はわからない。『持っている力を8割以上出して試合になる』と選手に言っていた。よくやってくれた。最後は練習量でしょう」と日々の努力を強調した。

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