2018.10.1 17:25

早大・小島、四回満塁のピンチ招き反省「内容がすごく悪かった」/東京六大学

早大・小島、四回満塁のピンチ招き反省「内容がすごく悪かった」/東京六大学

東大1回戦に先発した早大・小島=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

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 東京六大学野球秋季リーグ第4週第1日(1日、早大4-0東大、神宮)早大の小島が124球で2試合連続完封をマークした。完投は3戦連続でエースの働きを見せ「ランナーを出してから気持ちを入れようと思っていて、それはできた。ピンチでコントロールミスがなかった」と自己評価した。

 台風の影響で日程がずれ込み、調整が難しかったという。四回に2四死球を与えて満塁のピンチを招いたことは素直に反省し「内容がすごく悪かった。準備の面で勉強になった」と前向きに話した。

早大・檜村内野手(三回に2点二塁打を放って好調を示し)「前に突っ込むことがなくなった。重心を残して下半身で打つことを意識している」

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