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【虎のソナタ】若虎よ秋季Cは厳しくなるぞ

【虎のソナタ】

若虎よ秋季Cは厳しくなるぞ

特集:
虎のソナタ
試合前、中日の森監督(左)と話し込む福留。オフが近づいてきました

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 (セ・リーグ、中日4-3阪神、22回戦、中日13勝9敗、28日、ナゴヤD)“逆ワン切り”をかまされてしまいました。

 ナゴヤドームでは今季最後の中日-阪神3連戦。久々にビヤ樽の話でも聞いてみるかと思って午後4時すぎ、中日担当三木建次に電話をすると、プルルル…ブチッ!! ワンコールで切られてしまったのです。

 中日の練習は終わっているのに忙しいふりしやがって、と思っていたら20分後、電話がかかってきました。

 「金本監督と話し込んでたんです。中日の外国人選手はすごいですね。全員当たってますね、と言うてはりました」

 試合前の時点で、ビシエドが打率・350で26本塁打、98打点。アルモンテも打率・316で14本塁打、74打点。投手のガルシアも13勝(8敗)している。かたや阪神は、何人かの評論家が開幕前に優勝候補に挙げる根拠になったロサリオが期待に応えられなかったからなあ。

 「だけど、中日は最下位ですよ」

 ビヤ樽がそういうと、金本監督は「いや、これで抑えが良かったら、かなりいいとこいけたんじゃないですか。ウチも終盤はドリスが打たれた。同じ負けでも、抑えが打たれてひっくり返される負けは痛い」。

 中日もリリーフ陣はいまひとつでしたが、金本監督は、7月下旬に途中加入した中継ぎ左腕のロドリゲスのことも絶賛したそうです。

 「(現役時代の)自分が打席に立っても打てんかも。途中であんなの獲れるんやもんなあ」

 それは褒めすぎやろうとビヤ樽に言ったら、猛反論されました。

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