2018.9.28 17:21

関学大・木内監督、粘ってサヨナラ勝ちに「ああいう形になるとは…」/関西学生

関学大・木内監督、粘ってサヨナラ勝ちに「ああいう形になるとは…」/関西学生

 関西学生野球リーグ第2節第2日(28日、近大1-2x関学大=延長十回、南港中央)関学大は延長十回、二死三塁から2者続けて申告敬遠で歩き、最後は代打岩井が押し出し四球をもぎ取った。選手たちの粘りが珍しい幕切れにつながり、木内監督は「ああいう形になるとは思わなかった」と頬を緩めた。

 勝利を呼び込んだのは先発した1年生、黒原の力投だった。智弁和歌山高出身の左投手は最速147キロをマークし、10回1失点で今季2勝目。「今日の結果に満足せず、安定した投球を続けていきたい」と力強く話した。

試合結果へ試合日程へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 関学大・木内監督、粘ってサヨナラ勝ちに「ああいう形になるとは…」/関西学生