2018.9.28 05:00

西武・山川、45号も失策「救われた」

西武・山川、45号も失策「救われた」

5回、本塁打を放つ西武・山川=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

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 (パ・リーグ、西武7-5ソフトバンク、22回戦、西武12勝10敗、27日、メットライフ)西武は27日、ソフトバンク22回戦(メットライフ)に7-5で逆転勝ちし、11連勝で優勝へのマジックナンバーを2つ減らして「3」とした。1点を追う八回に秋山翔吾外野手(30)が、バックスクリーンに逆転の23号3ランをほうり込み、試合を決めた。

 山川は「秋山さんに救われました。鳥肌が立ちました」と逆転3ランを放った先輩に最敬礼した。五回にバンデンハークの初球、151キロの直球を左中間席へ運ぶ45号ソロを放ったが、六回の一塁守備でゴロをファンブルしてピンチを広げ、これが3失点につながった。2位の柳田(ソフトバンク)に11本差をつけて本塁打数でトップを独走するが、試合後は「本塁打とか、どうでもいい。守備をちゃんとやります」と猛省していた。

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