2018.9.28 22:07

広島・会沢が勝ち越し三塁打「何とか決めてやるという気持ちだった」

広島・会沢が勝ち越し三塁打「何とか決めてやるという気持ちだった」

8回、勝ち越しの2点三塁打を放つ広島・会沢=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

8回、勝ち越しの2点三塁打を放つ広島・会沢=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島7-4ヤクルト、25回戦、広島19勝6敗、28日、マツダ)広島は4-4の八回二死から、選手会長の会沢が勝ち越しの2点三塁打を右越えに放った。「何とか決めてやるという気持ちだった。(3年ぶりの三塁打は)疲れましたけど、うれしかったです」と頬を緩めた。

 一回にいきなり4点を先取されたが、三回に1点差に追い上げ、七回に松山が同点打。投手陣も二回以降は得点を許さず、緒方監督は「全員で粘り強く戦えた中で、いい勝利を収めることができた試合だった」と投打をたたえた。

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  • 先発の広島・高橋樹=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 3回右前打を放つ広島・会沢=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 3回、2点三塁打を放つ広島・田中=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 5回途中で降板する広島・高橋樹=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 2番手で登板した広島・ヘルウェグ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
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