2018.9.27 19:11

中大が東洋大を2-1で下し1勝1敗伊藤が4安打1失点完投/東都

中大が東洋大を2-1で下し1勝1敗伊藤が4安打1失点完投/東都

中大・伊藤優輔投手は、東洋大2回戦に先発(撮影・赤堀宏幸)神宮球場

中大・伊藤優輔投手は、東洋大2回戦に先発(撮影・赤堀宏幸)神宮球場【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日は27日、東京・神宮球場で行われ、第2試合は、中大が東洋大に2-1で競り勝ち、1勝1敗とした。

 中大は、先発した東洋大のドラフト上位候補右腕・梅津晃大投手(4年)から三回に先制点を奪い、八回に追いつかれた後、九回無死一、二塁から登板したドラフト1位候補右腕・甲斐野央投手(4年)を攻め、二死二、三塁で8番・牧夏輝内野手(1年)が三遊間を破る決勝打を放ち、先発右腕・伊藤優輔投手(4年)が4安打1失点で完投勝ちした。

 伊藤は「(2勝して)勝ち点を取るために、きょう自分が完投して勝たなければいけないと思って投げた。打たせてとる投球を心掛けた。ドラフト候補の投手と投げ合う意識はあった。あす(3回戦)もどこかで投げるつもり」と疲れも見せず、闘志を燃やした。

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