2018.9.27 17:29

立正大・坂田監督、初勝ち点に手応え「形ができつつある」/東都

立正大・坂田監督、初勝ち点に手応え「形ができつつある」/東都

駒大2回戦に先発した立正大・渡部勝太投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

駒大2回戦に先発した立正大・渡部勝太投手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球秋季リーグ第4週第2日(27日、立正大10-3駒大、神宮)立正大が連勝し、今季3カード目で初勝ち点を挙げた。先発の渡部が7回を1点に抑え、打線は14安打。投打がかみ合う快勝に、坂田監督は「試合を重ねるごとに形ができつつある」と手応えをのぞかせた。

 主将の4番伊藤裕は2安打1打点と復調気配。「チームとしてほっとしているが、気を引き締めて練習から厳しさを持ってやりたい」と貪欲だった。

試合結果へ試合日程へ

  1. サンスポ
  2. 野球
  3. 大学野球
  4. 立正大・坂田監督、初勝ち点に手応え「形ができつつある」/東都