2018.9.25 05:02

阪神、巨人・阿部の打球“誤審”で意見書提出

阪神、巨人・阿部の打球“誤審”で意見書提出

7回、巨人・阿部の打球の判定に抗議する阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・荒木孝雄)

7回、巨人・阿部の打球の判定に抗議する阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・荒木孝雄)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神0-0巨人=延長十二回規定により引き分け、24回戦、巨人15勝8敗1分、24日、甲子園)阪神・金本知憲監督(50)が24日の巨人戦(甲子園)で約2分間、猛抗議した。七回無死二塁の場面。巨人・阿部の低いライナーが一塁へ飛び、一塁塁審はアウトのコール。ダイレクト捕球と判断したナバーロは、二走を刺そうと二塁送球を試みたが、悪送球となり、ボールが外野へ転がる間に走者が進んだ。

 一死三塁で再開かと思われたが、審判団が協議し、ダイレクト捕球ではないと判断。記録は一ゴロ野選と二塁への悪送球となり、無死一、三塁での再開となった。

 責任審判の橘高一塁塁審は「アウトのコールをしましたが正面から(球審が見て)そうではないと。協議をした結果です。リクエストの対象ではありません」と説明。阪神・谷本副社長はNPBに「意見書を出します」と話した。

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