2018.9.25 17:37

【一問一答】平野、メジャー1年目で適応の理由「毎試合、集中して入れたのが良かった」

【一問一答】

平野、メジャー1年目で適応の理由「毎試合、集中して入れたのが良かった」

特集:
平野佳寿
ドジャース戦の9回に登板し、日本人メジャー投手のシーズン最多登板記録を74に更新したダイヤモンドバックス・平野=フェニックス(共同)

ドジャース戦の9回に登板し、日本人メジャー投手のシーズン最多登板記録を74に更新したダイヤモンドバックス・平野=フェニックス(共同)【拡大】

 ダイヤモンドバックス-ドジャース(24日、フェニックス)ダイヤモンドバックスの平野は3-4の九回に6番手で登板し、2/3回を投げて2安打3失点、2三振2四球2暴投で勝敗などは付かなかった。防御率は2・48。

 ドジャースの前田は4-3の八回途中から4番手で登板し、2/3回を投げて無安打無失点、1三振1死球で勝敗は付かなかった。防御率は3・80。

 試合はドジャースが7-4で勝って3連勝とし、ダイヤモンドバックスは4連敗。

 ほぼ2日に1日の割合でマウンドに上がった平野は、日本時代を思い出しながら話した。(共同)

 --1年目でここまで適応できた理由は。

 「毎試合、しっかり集中して入れていたというのが良かったんじゃないかなと思う。日本のプロ野球でやってなかったら右往左往していたと思う。毎試合、余裕があったわけでもないし、いつ、こうやっていっぱい点を取られるか分からないレベル。毎日必死で投げた結果です」

 --日本投手の単独最多の登板だった。

 「あと1試合というのは分かっていた。成績が良くなかったらこんなに多く投げられないだろうし、中継ぎやるんだったら多く投げた方がいい」

 --5日ぶりの登板で3失点した。

 「力みはなかったが、追い込んでから雑になった。もうちょっと落ち着いて投げるところもあったと思う」

 --日本よりも多く投げられたのは。

 「大リーグの方が日本よりも試合数が多いからでしょうね。日本の時の方が投げているパーセンテージは多い」

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