2018.9.22 17:57

【コイ倒一問一答】阪神・梅野「晋太郎を楽に投げさせるということも結果的にできた」

【コイ倒一問一答】

阪神・梅野「晋太郎を楽に投げさせるということも結果的にできた」

特集:
梅野隆太郎
2回、適時打を放つ阪神・梅野=マツダスタジアム(撮影・門井聡)

2回、適時打を放つ阪神・梅野=マツダスタジアム(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-13阪神、23回戦、広島13勝10敗、22日、マツダ)阪神は18安打13点の猛攻で大勝した。敗れた広島の優勝マジックナンバーは、2位・ヤクルトが敗れたため2となった。先発した藤浪晋太郎投手(24)が6回7安打4失点で今季4勝目(3敗)。打っては中谷将大外野手(25)が三回に4号3ランを放つなど打線をけん引した。2安打3打点と活躍した梅野はヒーローインタビューで試合を振り返った。

 --首位相手に3連戦勝ち越しです

 「自分たちは上がっていくしかない。残りの一戦一戦が大事なので、こういう戦いができたら、まだ上にいける可能性が出てくる」

 --二回に先制打

 「先制点というのを取られてばかりなので、そういう意味でも先制できてよかった。(藤浪)晋太郎を楽に投げさせるということも結果的にできた」

 --18安打13得点

 「広島は打線もすごいので、打ち勝たないと駄目。自分たちのチャンスをものにしていかないといけない。こういう展開で楽にというか、(藤浪)晋太郎も粘って、その後の投手もなんとか粘って最後までいけた」

 --藤浪について

 「本人の中でも失点は四球からだったり、納得できないところもあると思う。でもああやって粘って1イニングでも長く投げられればいい。バッテリーとしてもいい結果を出していきたい」

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