2018.9.21 01:00

広島はM4で足踏み 緒方監督「最悪のコンディションの中…」

広島はM4で足踏み 緒方監督「最悪のコンディションの中…」

5回、広島・丸は右中間適時2塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

5回、広島・丸は右中間適時2塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (セ・リーグ、広島4-5阪神、21回戦、広島12勝9敗、20日、マツダ)27年ぶりの地元胴上げが近づく広島は、本拠地9連戦は黒星スタートとなった。試合開始が1時間9分遅れ、さらに計1時間14分の中断がある悪条件の中、阪神に競り負け、マジックナンバーは4のままで足踏みとなったが、緒方監督は「最悪のコンディションの中、選手たちはしっかり集中力を保ってやってくれた」とねぎらった。

 4点を先行されて主導権を握られても、五回に3点を奪い返すなど意地を見せた。八回にも再び得点して1点差に迫ったが、同点のホームが遠かった。試合終了時には日付も変わり、疲労が募る敗戦だった。

丸(五回に適時二塁打)「打ったのはフォークボール。うまく拾うことができた」

ヘルウェグ(来日初登板は1回無失点)「1軍でマウンドに上がれて、登板内容は良かったと思う」

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  • 5回、広島・鈴木は左越え2点本塁打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
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