2018.9.20 05:02(1/2ページ)

阪神スカウト、東洋大・上茶谷ら視察 谷本副社長「収穫、いい投手だらけ」

阪神スカウト、東洋大・上茶谷ら視察 谷本副社長「収穫、いい投手だらけ」

特集:
2018ドラフト情報
阪神は和田テクニカルアドバイザー(中段左)らが熱視線を送った

阪神は和田テクニカルアドバイザー(中段左)らが熱視線を送った【拡大】

 東都大学野球秋季リーグは19日、1回戦2試合(神宮)が行われ、今秋のドラフト会議(10月25日)の1位指名候補投手が続々と登場。阪神は谷本修球団副社長兼球団本部長(54)とスカウトら8人が視察した。最速151キロ右腕の東洋大、上茶谷大河投手(4年)らの投球を目の当たりにした谷本副社長は「いい投手だらけで、来てよかったです」と収穫アリを強調した。 

 ナイターの阪神戦を約7時間後に控えた、午前11時の神宮球場。三塁側スタンドに姿を見せ、異例の視察を行ったのは阪神・谷本副社長だった。

 「百聞は一見にしかずですね」と思わずほほ笑んだ。まずは第1試合の東洋大-亜大。東洋大の最速151キロ右腕、上茶谷に熱視線。一回に3連続四球などで3失点も、6回2/3を4安打4失点(自責1)でまとめた。最速147キロで敗戦投手となったが、同副社長は「思っていた以上にいい投手。ボールも伸びていた。スライダーもキレがありますね。美しいフォーム」とうなった。

 第2試合も残り、駒沢大に8回6安打1失点で完投負けしたドラフト上位候補右腕の国学院大・清水昇投手も見つめた。

【続きを読む】

  • 東洋大の上茶谷は七回途中4失点。今秋ドラフト会議の目玉の一人だ
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. 阪神
  5. 阪神スカウト、東洋大・上茶谷ら視察 谷本副社長「収穫、いい投手だらけ」