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ヤクルト・山田哲&西浦が2位固め弾!3位・巨人に最大5.5差 

ヤクルト・山田哲&西浦が2位固め弾!3位・巨人に最大5.5差 

特集:
山田哲人
一回に勝ち越しの33号2ランを放った山田哲(右)は、満面の笑みで西浦(手前)らナインとハイタッチを交わした (撮影・加藤圭祐)

一回に勝ち越しの33号2ランを放った山田哲(右)は、満面の笑みで西浦(手前)らナインとハイタッチを交わした (撮影・加藤圭祐)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト9-4阪神、22回戦、ヤクルト12勝10敗、19日、神宮)セ・リーグ2位のヤクルトは19日、阪神22回戦(神宮)に9-4で勝った。山田哲人内野手(26)が一回に勝ち越しの33号2ランを放てば、西浦直亨内野手(27)は一、四回に2打席連続本塁打を放つなど、3安打5打点と大暴れ。自身初の2桁本塁打に乗せた。強力な二遊間コンビの活躍で阪神戦7連勝。3位・巨人とのゲーム差を今季最大の5.5に広げ、2位以内を確保し本拠地でのクライマックスシリーズ開催へ、大きく前進した。

 東京の夜空へ、目の覚めるようなアーチ3発で、試合を支配した。1点ビハインドを追いついた一回、無死二塁。山田哲が左翼席へ勝ち越しの33号2ランを放った。

 「芯で捉えられたし、打った瞬間入ると思った。しっかり仕留められた」

 主軸の一発に、二遊間コンビを組む西浦が続いた。同じ一回に9号3ラン、四回には10号ソロと2打席連続本塁打。八回にも右前適時打を放って3安打5打点と、正遊撃手が主役に躍り出た。

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  • 1回、二点本塁打を放つヤクルト・山田哲人=神宮球場(撮影・山田喜貴)
  • 1回、三点本塁打を放つヤクルト・西浦直亨=神宮球場(撮影・山田喜貴)
  • 4回、本塁打を放つヤクルト・西浦直亨=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 1回、2点本塁打を放つヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・山田喜貴)
  • 1回、勝ち越しの2点本塁打を放つヤクルト・山田哲=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 試合前、募金活動に参加するヤクルト・山田哲(左から3人目)ら=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 試合後、観客に挨拶するヤクルト・西浦=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 阪神に勝利しタッチを交わすヤクルトナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回裏終了時に登場した渡辺麻友=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 5回裏終了時に登場した渡辺麻友=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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