2018.9.19 05:01

法大、3年ぶり開幕から連続勝ち点!主将・向山がV打/東京六大学

法大、3年ぶり開幕から連続勝ち点!主将・向山がV打/東京六大学

九回に連続適時打を放った向山(左)と中山は、笑顔でガッツポーズだ (撮影・赤堀宏幸)

九回に連続適時打を放った向山(左)と中山は、笑顔でガッツポーズだ (撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第2週第3日(18日、神宮)3回戦1試合を行い、法大が明大を2-0で下し、2勝1分けとし、勝ち点を2に伸ばした。開幕から連続勝ち点は2位となった2015年春以来。法大は九回に向山基生外野手(4年)と中山翔太内野手(4年)のプロ志望野手の連続適時打で2点を奪い、救援した左腕・石川達也投手(2年)が3勝目を挙げた。

 九回、法大主将の向山が明大のエース右腕・森下暢のカットボールを中前に運ぶ先制打。「甘い球は思い切って振ろうと思った。リーグ優勝して、ドラフトを待てれば、と思っている」。リーグ優勝回数は44度で最多の早大(45度)とは1差。それだけに今季は優勝が目標だ。青木監督も主将の活躍に「土俵際でよく粘った。一生懸命やってきた結果が出ている」と手応えを口にした。

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