2018.9.18 16:50

法大、主将と主砲が勝負強さ 向山「やっと打てた」/東京六大学

法大、主将と主砲が勝負強さ 向山「やっと打てた」/東京六大学

 東京六大学野球リーグ第2週第3日は18日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、法大が明大を2-0で破って2連勝し、2勝1分けで勝ち点2とした。

 法大は主将と主砲が勝負強さを示した。打線は八回まで散発4安打だったが、九回に向山が狙い球のカットボールを中前へはじき返す先制打。主将は「思い切っていった。やっと打てた」と笑顔を見せた。4番中山も左越え適時打で続き「どんな球でも振ろうと思った」と胸を張った。

 16日は九回に追いつく引き分け、17日はサヨナラ勝ちと終盤の底力で2カード連続の勝ち点。向山は「私生活や1球に対する気持ちを見直し、勝ちに結びついている」と自信を深めていた。

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