2018.9.18 05:01

立大、東大に連勝で勝ち点1!川端健が今季初勝利/東京六大学

立大、東大に連勝で勝ち点1!川端健が今季初勝利/東京六大学

立大・川端健斗投手(左)と松崎健造外野手は、東大に連勝し笑顔=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

立大・川端健斗投手(左)と松崎健造外野手は、東大に連勝し笑顔=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第2週第2日(17日、神宮)2回戦2試合が行われ、立大は先発の川端健斗投手(1年)が7回7安打1失点で東大を7-1で下し、連勝で勝ち点1を挙げた。法大は九回に吉岡郁哉(ふみや)内野手(4年)の左前適時打を放ち、3-2で明大にサヨナラ勝ちし、1勝1分けとした。

 先発の川端健が7回7安打1失点で今季初勝利。それでも、1年生左腕は「初回の入りが大事だと思い、四球はいけないと投げたら二塁打にされた。何とか1失点で済んだが、これからはもっと気をつけないと」と反省した。勝ち点を奪ったものの、東大に2試合連続で中盤まで苦戦し、溝口監督も「毎回走者を出しては、攻撃のリズムができない」と苦言を呈した。

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