2018.9.17 18:03

法大・吉岡、巨人・岡本刺激にサヨナラ打「1打席だけと割り切って…」/東京六大学

法大・吉岡、巨人・岡本刺激にサヨナラ打「1打席だけと割り切って…」/東京六大学

サヨナラ打を放った法大・吉岡(左)と勝利投手になった石川=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

サヨナラ打を放った法大・吉岡(左)と勝利投手になった石川=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球秋季リーグ第2週第3日(17日、明大2-3x法大、神宮)法大の吉岡が一振りで決着をつけた。九回無死二、三塁での代打で、2ボールからの変化球を捉えて左前へサヨナラ打。奈良・智弁学園高では巨人で活躍中の岡本と中軸を務めた4年生。「1打席だけと割り切って集中していた。(岡本が)刺激になっている」と汗をぬぐった。

 16日は代打で九回の同点につながる安打。勝負強さから「切り札」起用を続ける青木監督は「最後はしびれたね。どんな場面でも平然としている、彼の気持ちの強さにかけている」と喜んだ。

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