2018.9.17 13:26

ソフトバンクに痛手…今宮が守備で負傷してベンチに下がる

ソフトバンクに痛手…今宮が守備で負傷してベンチに下がる

1回、西武・源田が投ゴロ。二塁手・今宮が足を伸ばし二塁ベースを踏んで封殺とするも、このプレーで負傷する=メットライフドーム(撮影・山田俊介)

1回、西武・源田が投ゴロ。二塁手・今宮が足を伸ばし二塁ベースを踏んで封殺とするも、このプレーで負傷する=メットライフドーム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-ソフトバンク、21回戦、17日、メットライフ)ソフトバンク・今宮健太内野手(27)が一回の守備で脚を負傷し、交代した。

 今宮は「2番・遊撃」で先発出場。一回無死一塁の場面で、西武・源田の打球を処理した先発・ミランダの送球を大きく股を開いて捕球。一走・秋山は封殺したが、ここで脚を痛めて、自力歩行ができず、かつがれてベンチに下がった。

 そのまま試合から退き、遊撃には二塁の牧原が回り、二塁に一塁の明石が入った。

 ソフトバンクは主砲の柳田悠岐外野手(29)が16日の西武戦(メットライフ)の試合前練習中に打球が頭部に直撃し、救急車で搬送。この日に出場選手登録を抹消されている。

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  • 1回、西武・源田の打席で負傷し、苦悶の表情を浮かべるソフトバンク・今宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、西武・源田の打席で負傷し、苦悶の表情を浮かべるソフトバンク・今宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、西武・源田の打席で負傷し、苦悶の表情を浮かべるソフトバンク・今宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、西武・源田の打席で負傷し、苦悶の表情を浮かべるソフトバンク・今宮(中央)=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、西武・源田の打席で負傷し、トレーナーらの肩を借りベンチに下がるソフトバンク・今宮=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
  • 1回、ソフトバンク・今宮の負傷交代により変更されたメンバー=メットライフドーム(撮影・山田俊介)
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