2018.9.16 19:05

立大、八回に畳み掛ける 溝口監督「4年生が苦しいところでやってくれた」/東京六大学

立大、八回に畳み掛ける 溝口監督「4年生が苦しいところでやってくれた」/東京六大学

東大1回戦で同点ソロを放ち、笑顔で三塁を回った立大・種田(おいだ)真大外野手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

東大1回戦で同点ソロを放ち、笑顔で三塁を回った立大・種田(おいだ)真大外野手=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第2週第1日は16日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、立大が東大を8-2で下し、法大と明大は3-3で九回規定により引き分けた。

 立大は八回に一気にひっくり返した。溝口監督は「1、2、3番の4年生が苦しいところでやってくれた。よかったと思う」と安堵の表情だった。

 この回から登板した東大の有坂から、1番種田が同点ソロ本塁打。続く松崎以下が畳み掛けた。溝口監督は「先行されるのは予想外だった。苦戦したが、悲観しないでいく」と、気を引き締めていた。

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